人を見極める為の特別な話法

私も生きていると沢山の「営業」に出会います。営業に限らず、様々な企業の方々とお会いする機会が多いのですが、相手の会社が「良い会社」かそうで無いかを簡単に見極める一つの方法があります。それは「(あなたは)今の会社に勤務していて、良かったと思いますか」という質問をしてみるという事です。

f:id:masashihoshikawa:20210115182624j:plain信用出来ない会社の社員は「自社の良い所」そして「私はこんなに沢山人脈があって、たくさん売って、入社して良かったです」と自己PRが激しくなります。でも信頼出来る会社の社員は「自社(商品)の問題点」や「他社比較」などをしっかりと正々堂々としてくれます。自虐ネタを使って逆に信用を得ようとする悪質な会社や営業社員もいます。こう書くと世の中「腐ってるな」と思う方も多いと思いますが。

やはり「人を見極める」時に大切なのは「経験則」だと思います。毎日、毎日、同じジャンルの仲間とばかり接していては「人を見極める経験則」は身に付きません。様々なジャンルの方々と接していって、いろいろな「攻撃」を受ける事によって、人は強くなり「経験則」を身に着けられるのだと思います。生物が教訓を元に「進化」するのと等しく、私たちも心を進化させなければなりません。

私たちは、騙し合いの様な世界で強く生き抜いていかなくてはなりません。本来であれば、そういった人を見抜くための「経験則」は保護者が身に着けさせる努力をしなければならないのですが、多くの大人は子供にその護身術を身に着けるだけの経験値がありません。だからこそ、自らの力で努力して騙されない経験値を身に着けていかなければならないのだと私は思います。

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